保険医療機関

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〒113-0032 文京区弥生 1-5-11

03-6240-0737

採用情報

私達は文京区/荒川区/台東区(全域)、北区/豊島区/足立区(一部)で活動しています。
診療可能範囲に関してご不明な場合はお気軽にご相談下さい。

スタッフ紹介

院長 外科専門医

水口 義昭みずぐちよしあき

専門 / 資格

日本外科学会 専門医 / 日本消化器外科学会 専門医 / 日本肝臓学会 専門医 / 日本在宅医学会 /
日本医科大学 外科 非常勤講師

ご挨拶

病気や老いとともにどのように暮らし、そして「最期の時」をどう迎えるのかは人によって考え方も大きく違います。病気と最後まで戦い抜きたい方、自然な老いにより静かな死を望む方、突然の死との直面にどうしていいか分からない方。また、病気によりケアが必要なお子さまや一生懸命ケアをされているご家族。私たち、やよい在宅クリニックはそれぞれの患者さま、ご家族との会話を欠かすことなく、また在宅医療に引き継がれるまで診ていただいた主治医の先生方の意向を十分に踏まえ、患者さまやそのご家族の考え方に沿った 「過不足ない医療」を提供することをお約束いたします。

経歴

北海道札幌市生まれ。10歳で埼玉県さいたま市へ。
埼玉県立浦和高校を卒業後、日本医科大学へ進学。
平成9年に日本医科大学付属病院消化器外科へ入局。
その後、大学院にて医学博士号を取得、文科省特別研究員を経て米国ピッツバーグ大学病理学教室へ留学。大学在籍中は手術、学会発表、論文執筆に明け暮れる日々を送った。2016年より栃木県宇都宮市のさつきホームクリニックにて在宅医療のいろはを学ぶとともに、栃木市の星風会病院にて診療部長として重症心身障害児、障害者の診療を担当。
2019年7月に朋友三嶋拓也とやよい在宅クリニックを開院。

好きな言葉

Stay hungry, stay foolish (スティーブ・ジョブス)

好きなスポーツ

水泳 相撲

尊敬する人

Blues Lee
Mike Tyson

副院長 人間ドック認定医

三嶋 拓也みしまたくや

専門 / 資格

日本人間ドック学会 認定医 / 人間ドック健診情報管理指導士 / 産業医

経歴

東京都世田谷区生まれ。神奈川県川崎市育ち。
私立巣鴨高校卒業、慶應義塾大学理工学部を中退後、日本医科大学に進学。
大学卒業後、2年間の臨床研修を経て日本医科大学大学院へ。
医学博士号を取得後も引き続き研究職に従事し、2009年より米国ピッツバーグ大学産婦人科研究室へ留学し、特別研究員を経て、研究助教(正規教職員)として勤務。2016年より栃木県栃木市の星風会病院にて臨床医として勤務し、先天性疾患を伴った方々の診療に従事。
2019年7月にやよい在宅クリニックを水口院長とともに開院。

看護部責任者
診療看護師/ナース・プラクティショナー

野呂 美香のろ みか

資格 / 所属学会

診療看護師(日本NP教育大学院協議会認定)特定行為21区分38行為研修修了 日本NP学会 / 日本救急医学会 / 在宅救急医学会

ご挨拶

みなさま、こんにちは。看護部の責任者を務めます野呂美香と申します。わたしはこれまでの看護師人生の大半を急性期領域(救急外来や集中治療室など)で過ごして参りました。その中で、救急搬送されてくる患者さまの生活環境や退院されていく患者さまのその後の経過などに興味を持つようになり、以前から関心のあった在宅医療の世界に飛び込みました。訪問診療/看護に携わり一番驚いたことは、自宅でも病院と同じような医療や看護が提供できるということです。わたし自身、診療看護師というNP学会認定の資格を有しており、クリニックの医師の包括的指示の下、患者さまのご自宅で医師が行うような処置や検査をすることもあります。
患者さまやご家族のご希望に寄り添いながら、できるかぎり過不足ない医療を提供し、患者さまが住み慣れた家で、ご家族と一緒に生活をしながら自分らしい生活を送るお手伝いができるよう、看護師一同精進して参りますのでよろしくお願いいたします。

好きな言葉

チャンスは貯金できない。(ヘンリー・キッシンジャー)

好きな看護行為

患者さまとお散歩

診療看護師(NP:Nurse Practitioner)とは

大学院の高度看護実践課程(NP養成コース)で、身体診察や病態生理・薬理学などを中心とする医学教育を受け、思考力、判断力、実践力を備えた看護師のことを指します。
日本では約400人の診療看護師がそれぞれの医療現場で活動しています。患者さまを中心として、医師や看護師、コメディカルが効率よく連携が取れるように橋渡しの役割も担っています。
また、「特定行為に係る看護師の研修制度」に基づき、一定の医療行為を行います。(法律で定められている特定行為外の行為に関しては各施設内で指導医と取り決めをして行っています)
※諸外国では国家資格として認められていますが、日本ではその創設が慎重に検討されている段階です。

看護部の紹介

『自宅に帰って家族と過ごしたい』『外来に通いながら治療を頑張りたい!』
『ご飯が食べれるようになりたい!』『穏やかに最期の時間を過ごしたい』

在宅における患者さまの思いは様々です。

患者さま、そして患者さまを支えるご家族の思いと真摯に向き合い、その人らしく生活するにはどうすればよいかを常に考え、今日よりも明日、明日より明後日が少しでも苦痛なく楽に過ごせるようにサポートすることを心がけています。

スタッフのバックグラウンドは、病棟勤務や救急領域、有料老人ホーム、訪問看護ステーションなど様々ですが、これまでの経験が違うからこそ、たくさんのアイディアや異なる視点があり、ディスカッションも活発で日々勉強になることが多いです。また診療看護師や特定行為修了生がいることも強みの一つです。

院長のモットーである『過不足ない医療の提供』を念頭に、我々看護部も患者さまの思いを引き出し、その人らしく人生を全う出来るように全力でサポートしていきたいと思います。看護部に興味を持たれた方はぜひ見学にいらしてください。